​カサンドラ症候群

“ある日、旦那さんが家に帰ってくると、「今日仕事辞めたから・・・」と言う。

今妊娠中でこれから子どもが生まれるというタイミングで。

妊娠中つわりがひどくても、出産後、子どもが大泣きしても、ご飯が出てくるのをただ待っているだけ。先回りして家事を手伝うことは一切なく、時には「早く飯の支度をしろ!」と怒る始末。子どもは1歳と3歳に満たないときで、猫の手も借りたい忙しさだというのに・・・。

“高熱を出して寝ていても、ご飯が出るのを待つだけで子どものためのご飯の準備はしない。お給料はそれなりにあるはずなのに生活費としていれてくれるのはたったの数万円。それで家族のスマホ、光熱費、食費、被服費などすべてをまかなえと言われ、少ないからもう少し入れてほしいというと、お前のやりくりが悪い、働けという。3人子どもがおり、一人は障害児でそれどころではないというのに・・・。そのくせ好きなバイクには何十万もかけて休日には遊びに行く…。​”

そして後日、旦那さんがアスペルガーと診断された・・・。

これらは私のクライアントでパートナーとの生活に悩む女性たちの診断されて話の一部です。診断されていないとしても、妻の方が病院に行って医師と話すと「あなたのパートナーはもしかしたらアスペルガーかもしれませんね」と言われるそうです。

たいていお友達に相談しても「男なんてそんなもん」「うちのダンナもそう」「ダンナさんにもいいところがあるはず」と言われてしまうことが多いのです。

​そんなときはエトワールにお越しください。