
辛い経験に、一本の線を。
辛+ 一幸しあわせ
つらい

こんなに頑張っているのに、
なぜか人生がうまく噛み合わない。
あなたは、きっと頑張ってきた人。
誰よりも時間をかけて努力してきた人。
やりたいことも我慢して目標に向かって走り続けた人。
仕事もきちんとやる。
学ぶことも好き。
苦手だなと思っても克服した。
人との約束も守る。
必要だと思えば、自分に投資もする。
諦めずに挑戦して資格を取ってきた。
「もっと良くなりたい」と思って、
これまでいろいろなことを試してきたかもしれません。
それでも、
「なんだか違う」
「このままでいいのかな」
「もっと自分らしく生きられる気がする」
「本当はもっと世の中で自分が役立てる場面があるはず」
「自分の居場所があるはず」
そんな感覚が残っている。
もしそうなら、
今必要なのは、さらに頑張ることではなく、
「私は、何のために頑張っているんだろう?」
と、一度立ち止まってみることかもしれません。
足りないのは、努力ではなく
「努力の方向」かもしれない。
これまで私がカウンセリングをしてきた方たちは
女性も男性も、みんな頑張り屋さん。
きっとあなたもそうでしょう。
そしてそんな頑張り屋さんの共通点は
「もっと勉強しよう」
「もっと努力しよう」
「もっと自分を変えよう」
と考えます。
でも、その頑張りは何のためだったの?
と聞くと、多くの方が
-
「誰かを喜ばせるため」
-
「認められるため」
-
「期待に応えるため」
-
「失敗しないため」
-
「嫌われないため」
と答えるんです。
もちろん、どれも間違いではありません。
むしろ、このような気持ちが世の中に
新しいサービスを送り出すきっかけになっています。
でも、考えてみてください。
頑張れば頑張るほど、いつのまにか
自分の本当の望みから遠ざかっていませんか?
だからエトワールでは、
「どうすれば、もっと頑張れるか」
ではなく、
「私は、本当はどう生きたいのか」
を一緒に見つめながら、
誰かに貢献することを
探していくお手伝いをしています。